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医療・介護のよもやま話

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2010.8.12 木曜日

禁煙28

医療・介護のよもやま話 — admin @ 12:56:02

●●禁煙治療2日目●● 

タバコを吸いたくなって夜中に起きた時の為に、タバコを1本だけ残して禁煙治療1日目を終えました。
1日目の喫煙本数、たった5本。
これは快挙です。
タバコを吸えない時間が12時間以上続くヨーロッパ線の航空機に乗った時でさえ、搭乗前や搭乗後に続けて3本や4本を吸いますから、これは快挙と言って差し支えないでしょう。

そんな禁煙治療1日目を終えて、無理やり就寝したわけですが・・・

夜中に目が覚める。
そして、タバコを必ず1本吸ってから再び眠りにつく。
この10数年間続けてきた、超ヘビースモーカーの真夜中の秘密の?儀式です。
さて、この儀式は・・・

真夜中、やっぱり、案の定、目が覚めました。
いつもの夜ならば、喉が無性に渇き、口の中がネバつき、気分が落ち着かず、手が勝手にサイドテーブルの上を彷徨い、いつの間にかタバコを咥えているのですが・・・

今日は目が覚めたにも関わらず、喉の渇きや、口の中の不快感を感じません。
気分も落ち着いています。
いつもの夜とは違います。

タバコを手に取ること無く、布団を掛け直し、タバコを吸うことなく眠りにつくことにチャレンジしてみます。
すると・・・
何のこと無く、寝ることが出来ました。
こ、これも凄い・・・
夜中に目が覚めた時に、タバコを吸わずに寝ることが出来るんだ!

翌朝・・・禁煙治療2日目。

目覚めは爽やかです。
布団から出ると、サイドテーブルに1本だけ入っているタバコのパッケージが目に入ります。
タバコを見るや、なんだか無性にタバコが吸いたくなってきました。

・・・どうしようか・・・

これが、正直な気持ちです。
でも、まだ禁煙治療2日目なのだし、無理をすることはありません。
手元にある最後の1本ですから、吸いたい時に吸うのが一番いいでしょう。

タバコを手に取り、口に咥えて、ライターで火を付けます。
思い切って、タバコの煙を吸い込みます。

普段なら、ここで気分が落ち着くのですが・・・
あれあれ?
やっぱり、タバコを吸っても感覚が昨日と同様です。

タバコの味がしない。

寝起きだし、口の感覚が鈍っていると思い直して、タバコを1服、2服、3服と吸ってみますが・・・やっぱり、今までのタバコの味がしません。
単に煙を口から出し入れしているだけの感覚です。

あれっ?

いつもの朝なら、タバコを吸って目が完全に覚めるのに・・・
今日の朝は逆です。
タバコを吸えば吸う程、頭の中がボンヤリして、頭の中がモヤモヤし始めます。

体中に力が入りません。
なんだか、やる気のない木偶坊になってしまったかのようです。

全てのことが嫌になって、このままもう一度、布団に入りたくなってきました。
仕事に行くことも、
仕事に行く為に身支度をすることも、
何もかも、体を動かすことが面倒な気持ちになってきました。

これも、禁煙補助薬 “チャンピックス” の効果なの?
それとも、一晩間を空けて吸った、タバコの害なのか?

以下 ●●禁煙治療2日目Ⅱ●● は29に続く