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医療・介護のよもやま話

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2008.6.22 日曜日

通り魔 後書

医療・介護のよもやま話 — admin @ 18:34:40

●●いろんなことがあるものです●●

11歳女児の話を書き終えて、今更ながらに当時のことが思い出されます!

1回目に救急搬送されたときの女児の様子・・・傷は大したことがなかったけれど、何かに脅えるかのようなあの表情、体を硬直させ、ブルブルと体を震わせ、眼は天井の一点を見つめる・・・

そして1ヶ月後、2回目の救急搬送・・・顔面をカッターで15cm程切られる!しかし、何か達観したかのような、静かな微笑・・・そして傷は・・・なんと自傷行為!

理由は注目されたい?・・・・・それとも・・・・・

何はともあれ、1ヶ月間で女児にどんな心境の変化があったのか・・・

わかりません!

例え直接女児から話を聞いたとしても、私には女児の気持ちは理解できないでしょう・・・

でも、病院って本当にいろんな患者さまが来院されます・・・今日も、今この時間にも、全国の医療施設で何か奇想天外なドラマが起こっているのでしょうか?

自傷行為で顔を傷つけるということは、珍しいということですが?どれ程珍しいことなのか・・・?

できれば、専門の医師に話を聞いてみたいものです。どなたかそんなことを研究されている医師や研究者をご存じであれば教えてください。(私の後学の為に・・・)

さて、女児は今どうしているのでしょう?

もう今から5年も前のことですから、普通に生活していれば16歳・・・高校生ですね・・・

傷は目立たなくなったかな!

形成外科受診ちゃんとしたかな!

お化粧上手になって、お化粧で傷を目立たなくしているのかな!

何しろ立ち直って、普通に生活して、楽しい学生生活を送って、恋でもしてくれていたらいいなと思います!(勝手な願い)

まさか・・・自傷行為を繰り返していないことだけを願います!

秋葉原の事件のように他人を傷つけないからまだしも・・・どうか、周りにいる人達は女児を見守ってあげてください!

女児が今、幸福であることを祈ります!いやせめて、泣いたり笑ったり、勉強したり、クラブ活動をしたり同年代の子と同じような日々を過ごしてくれていることを祈ります!


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