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2010.8.22 日曜日

禁煙38

医療・介護のよもやま話 — admin @ 13:15:02

●●禁煙治療2日目の夜●● 

禁煙治療2日目、これまでに吸ったタバコの本数は3本。
手元にある、いつでも吸えるタバコの残り本数18本!

今日吸った3本のタバコ、そのどれもが身体に変化を感じさせました。
1本目は朝。 寝起きでタバコを吸うと、頭がボンヤリ、モヤモヤしはじめて仕事に行きたくなくなるような無気力感、脱力感を感じました。
2本目は昼。 タバコを持っていない不安感に負けて買ってしまったタバコを吸ったけれど、いつもよりタバコの味が薄く感じました。
3本目は夜。 タバコの味は昼同様あまり美味しく感じません。それどころか、吸い終わった途端にくしゃみを連発、鼻水が止まりません。

どうしたものか、くしゃみは止まったものの鼻水が止まりません。
ジュルジュルというよりは、タラタラと流れ落ちます。
タラタラと流れる鼻水は湧き水のように止まることがありません。

こういう時は、鼻血を止めるのと同じ方法で、ティッシュを丸めて鼻に詰めて、鼻を上にして身体を横にするしかありません。

鼻にティッシュを詰めるのですが、両鼻から鼻水が出ていますから、当然両鼻にティッシュを丸めて詰め込みます。
鼻呼吸が一切出来ずに苦しいですが、ここは我慢するしかありません。
久しぶりにジョギングをした時のように、口だけでハアハアと息をして、何とか息を整えます。

それにしても、何故タバコを吸った途端にくしゃみが出て鼻水が止まらなくなったのでしょうか?
もしかすると、タバコの煙を異物として鼻が反応したのか・・・
これはアレルギー反応の一つ?

であれば、既に身体の中ではタバコが異物として認定されるように設定変更が行われたことになるけれど、本当にそうなのか?
それとも、ただ単に何かが鼻に反応してくしゃみや鼻水が出ただけなのか・・・

真偽のほどは分かりませんが、まずは鼻水が止まることを祈って暫く安静にすることにします。

10分ほど上を向いて静かにしてから、そろそろと鼻からティッシュを取り出します。
鼻血と違って鼻水は赤くありませんから、どのくらい鼻水が出たかを確認するには手で触ってみるしかありません。
指先で確認してみるも、それほど大量に鼻水が出たというほどは濡れていません。
もちろん上を向いて横になり安静にしていた時に、鼻水が喉を通って流れ落ちていたことは感じていました。

そろそろと起き上がり、鼻を刺激しないようにしながらも鼻呼吸を再開します。
なんとなく鼻水は出ていますが、止まらないというほどではありません。
この鼻水は、本当にタバコの刺激によるものだったのか確認したくなり、もう1本タバコを吸ってみることにします。
タバコを右手に持って、ライターで火をつけます。
相変わらず、タバコの味は薄いままです。
鼻呼吸はしているものの、なんとなく鼻は詰まったままですから、余計にタバコの味、香りが薄く感じます。
夜、1本目のタバコを吸った時のように、頭の中にモヤモヤ感が広がるということもありませんし、別段、鼻を刺激してくしゃみが出ることも、鼻水が流れ出ることもありません。

やはり、先程のくしゃみや鼻水はタバコのせいではないのかもしれません。
でも、確かにタバコを吸い終わった直後からの反応だったことは間違いありません。
夜の2本目でも同じ反応が出れば、身体がタバコの煙に反応していると分かって、この時点でタバコを止められたかもしれないのに・・・
でも、鼻水が止まったことだけで感謝することにします。

アルコールとタバコの相関関係を確認する実証実験は終了です。
アルコールを飲むとタバコが吸いたくなるというのは、思い込みであったことが確認出来ました。
これで、禁煙治療中であっても自信を持って外食、家以外でも飲酒が出来そうです。

テーブルの上を片付けて、就寝準備に取り掛かります。
タバコの吸い殻が2本入っている灰皿以外を台所に持っていきます。
それにしても凄い、自画自賛です。
今までなら、灰皿の中に山盛りの吸殻があっただろうに、たったの2本です。
家に帰ってきてから、まだ2本しかタバコを吸っていません。
それも吸いたくなったのではなく、実証実験で吸っただけ・・・
これはどう考えても進歩です。
禁煙治療の効果です。

このまま禁煙治療が上手く進むように願いつつ、片付けをしてから就寝。
禁煙治療2日目終了。

禁煙治療2日目、喫煙本数4本、手持ちタバコ残数17本

以下 ●●禁煙治療3日目●● は39に続く


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