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2010.8.29 日曜日

禁煙45

医療・介護のよもやま話 — admin @ 19:14:13

●●禁煙治療3日目Ⅳ●● 

禁煙治療開始から3日目の午後5時。
今日は土曜日で仕事は休み。
残りのタバコを吸いつくす為に、午後からタバコを吸い始めて今は3本目です。

1本目も2本目も3本目のタバコも味がしない・・・
でも、よくよく味わってみると、以前のようなタバコの味がしないわけでもない。
何本も立て続けに吸えば、きっと以前のタバコの味に近付くのでしょうが、チェーンスモークする程タバコは吸いたくありません。

3本目を吸い終わってから、タバコの残り本数を勘定すると、あと14本です。
禁煙治療を始める前だったら、あとタバコが14本しかない、これでは今日1日、今日もあと数時間しかないけれども確実にタバコが足りない・・・
夜中にタバコが無くなると嫌だから、今のうちに買っておこうと思っていたに違いありません。
でも今は、どうやって残りのタバコを吸ってしまおうかを考えています。

変わり身の早さには、我ながら苦笑ものです。
喫煙者、それもヘビースモーカーから非喫煙者、ノンスモーカー?への転身です。
転身というよりは、むしろ転心かもしれません。
単なる心変わり?
転身ではなく、変身でもなく、どう考えても転心・・・変心です。

そんな変心した、心変わりをした禁煙治療実施者が今考えていることは、これからどうやって、あんまり吸いたくない残っているタバコを吸うかです。
それにしても禁煙補助薬 “チャンピックス” の効き目は大したものです。
タバコを吸いたくないのです。
何度も同じことを書いていますが、本当に吸いたくならないから驚きです。
それにも増して、どうやって吸いたくないタバコを吸おうか考えているのですから、驚きをとおり越して、その “チャンピックス” の効き目には毎度のことながら恐怖まで感じます。

いいことを思い付きました。
昨晩もアルコールと喫煙の関係について実験をしましたが、今日もその実験の続きをすることにします。
昨晩はビールと日本酒でしたから、今日はワインで実験してみることにします。

実験の答えは分かり切っていますが、これも残っているタバコを消費する為の茶番です。
自分で茶番と分かっていても、何か言い訳を見つけなければ納得出来ないし、行動を起こせないものです。

別に無理に残っているタバコを吸わなくてもいいのにと思われるかもしれませんが、そこが喫煙者の意地汚さです。

意地汚さ・・・
そう、これが喫煙者に一番当てはまる言葉かもしれません。

他人から嫌われるタバコの煙をパカパカと口から出して、喫煙者にも喫煙する権利があるとワメキ散らす。
自分の吐きだす煙は愛おしいけれど、他人の吐きだす煙は我慢出来ない。

新幹線の喫煙車なんて、タバコ臭くて座れやしないと自分が喫煙者であることを棚に上げてワメキ散らし、自分がタバコを吸う時だけ禁煙席から喫煙車に移動してタバコを吸う図々しさ・・・まさに意地汚さの極みです。

喫煙者は何しろ、タバコを吸うことに理由がいるのです。

今日の・・・今晩の理由はアルコール(ワイン)とタバコに相関関係があるかです。
何だか笑ってしまうけれど・・・取りあえず、これで進めることにします。

おつまみ、アテは少なめにして、常備してあった赤ワインを開けます。
この1本で残っているタバコは、何本吸うことが出来るのか?
まるで、他人事のように冷めた気分で赤ワインとともにタバコを吸います。
・・・吸いますよりは、吹かしますが正解かもしれません・・・

うだうだと経過を説明してもしょうがありません。
結果。
赤ワイン1本に対してタバコ8本。
所要時間3時間・・・よく吸いました。

夜22:00~24:00迄、就寝までに4本追加。
本日19:00から就寝までに12本喫煙。
残り、2本!

よし、明日、この2本を吸い終えたら完全に禁煙開始だ!

以下 ●●禁煙治療4日目●● は46に続く


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