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メディコプロ インフォメーション

新型インフルエンザワクチン製造開始へ
武田薬品

 武田薬品工業は31日、新型インフルエンザワクチンの製造を始めると発表した。米製薬大手バクスターと技術提携し、短期間でワクチンを大量生産できる先端技術「細胞培養法」で、大量生産を目指す。

 2012年度半ばまでに山口県内の工場に製造施設を建設する。国内製薬大手は、このワクチンを生産しておらず、09年に流行した時は海外からの輸入に頼った。

武田薬品工業

2010.09.01


「バファリン」ブランド初のかぜ薬 9月1日発売

 ライオンは、解熱鎮痛薬「バファリン」ブランドから、初のかぜ薬「バファリンかぜEX」を9月1日に売り出す。解熱や鎮痛の効果に加え、鼻づまりを抑え、たんを出しやすくする成分を用いてかぜの症状に効くようにした。錠剤と細粒があり、希望小売価格は45錠入りで税込み2079円。

ライオン株式会社

2010.08.26


J&J、使い捨てコンタクト10万箱回収 洗浄不十分

 ジョンソン・エンド・ジョンソン社の日本法人(本社・東京都)は19日、同社が輸入、販売している使い捨てコンタクトレンズの製品の一部に不具合があったとして、自主回収を始めたと発表した。

 回収するのは「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」の一部。レンズ内面のカーブを表すベースカーブ(BC)9.0のものが対象で、今年4~8月にかけて全国に出荷された10万箱。一部の製品を製造したアイルランドの工場のラインで、レンズの洗浄が不十分だったという。同社によると「目に刺激を感じて痛かった」などの苦情が数十件あった。重い健康被害は出ていないという。

 回収対象製品のロット番号は、同社ホームページ(http://acuvue.jp/info/)で確認できる。連絡先は、お問い合わせセンター(0120・003・867)。

ジョンソン・エンド・ジョンソン

2010.08.20


コラーゲンとビタミンC、チョコから 「美肌チロル」

 チロルチョコは、コラーゲンやビタミンCが入ったチョコ「美肌チロル」を30日、全国のドラッグストアで発売する。美容と健康を気にする女性向けに開発した。コラーゲンピーチチョコとビタミンレモンチョコの計9個入りで、参考価格は税込み168円。

チロルチョコ

2010.08.16


ラッキーストライク、値上げ申請認可

ラッキーストライク等を製造販売するブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会社(本社:東京都港区愛宕、社長:ナレッシュ・セティ)は、10月1日より、小売定価改定を実施すると発表した。
新価格は以下のとおり。

ケント・ウルトラ1・KSボックス 410円
ケント・ウルトラ1・100ボックス 410円
ケント・エクストラ3・KSボックス 410円
ケント・エクストラ3・100ボックス 410円
ケント・スーパー6・KSボックス 410円
ケント・スーパー6・100ボックス 410円
ケント・マイルド9・KSボックス 410円
ケント・マイルド9・100ボックス 410円
ケント・ウルトラ・メンソールKSボックス 410円
ケント・ウルトラ・メンソール 100 ボックス 410円
ケント・スーパー・メンソールKSボックス 410円
ケント・スーパー・メンソール 100 ボックス 410円
ケント・ライト・メンソールKSボックス 410円
ケント・シトリック・メンソール1・ボックス 410円
ケント・スイッチ6・KSボックス 440円
ケント・ナノテック1・KSボックス 410円
ケント・ナノテック4・KSボックス 410円
ケント・ナノテック・メンソール・1・KSボックス 410円
ケント・ナノテック・メンソール・4・KSボックス 410円
ケント・エイチディー・テイスト1・KSボックス 410円
ケント・エイチディー・テイスト・メンソール1・KSボックス 410円
ケント・サラウンド 3・KS ボックス 410円
ケント・サラウンド・メンソール3・KS ボックス 410円
クール・エース・ボックス 440円
クール・ライト・FK 440円
クール・ライト・ボックス 440円
クール・マイルド・FK 440円
クール・マイルド・FK・ボックス 440円
クール 440円
クール・FK・ボックス 440円
クール・ブースト・5・ボックス 440円
クール・ブースト・ボックス 440円
クール・ミックス・5・ボックス 440円
クール・ミックス・8・ボックス 440円
クール・ナノ・ブリザード・8 440円
クール・マックス・8・ボックス 440円
ラッキーストライク・ライト 440円
ラッキーストライク・ライト・ボックス 440円
ラッキーストライク・メンソール・ライト・ボックス 440円
ラッキー・ストライク・チャコール・フィルター 440円
ラッキー・ストライク・ボックス・FK 440円
カプリ・チャコール・スーパースリム・100'S 410円
カプリ・メンソール・スーパースリム・100'S 410円
カプリ・スリム・メンソール 410円
カプリ フィオーレ メンソール1 410円
ヴォーグ モント・メンソール1 440円
ヴォーグ モント・メンソール6 440円
ヴォーグ ブリュ・チャコール6 440円
カールトン・スリム・メンソール100 450円
カールトン・メンソール100'S 450円
ジョン・プレーヤー・スペシャル・チャコール・フィルター 410円
ジェー・ピー・エス・KSボックス 410円
ダンヒル・ワン 440円
ダンヒル・ライト 440円
ダンヒル・ライト100 440円
ダンヒル・ファイン・カット・ウルトラ 470円
ダンヒル・ファイン・カット・ライト 470円
ダンヒル・ファイン・カット 470円
ポール・モール・ライト・ボックス 390円
ポール・モール・メンソール・ライト・ボックス 390円
ポール・モール・FK・ボックス 390円
ロスマンズ・ロイヤル 470円

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会社

2010.08.08


マールボロ、値上げ申請認可

マールボロブランド22銘柄等を製造販売するフィリップ モリス ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:フレデリック・デウィルドゥ、以下PMJ)は、10月1日より、小売定価改定を実施すると発表した。
新価格は以下のとおり。

マールボロ 440円
マールボロ・ボックス 440円
マールボロ・ライト 440円
マールボロ・ライト・ボックス 440円
マールボロ・ライト・100’s・ボックス 440円
マールボロ・メンソール 440円
マールボロ・メンソール・ボックス 440円
マールボロ・ライト・メンソール 440円
マールボロ・ライト・メンソール・ボックス 440円
マールボロ・ライト・メンソール・100’s・ボックス 440円
マールボロ・ミディアム 440円
マールボロ・ミディアム・ボックス 440円
マールボロ・ウルトラ・ライト・ボックス 440円
マールボロ・ウルトラ・ライト・メンソール・ボックス 440円
マールボロ・アイス・ミント・ボックス 440円
マールボロ・フィルタープラス・ワン・ボックス 440円
マールボロ・ブラック・メンソール・ボックス 440円
マールボロ・ブラック・メンソール・ワン・ボックス 440円
マールボロ・ホワイト・ゴールド・ボックス 440円
マールボロ・ブラック・ゴールド・ボックス 440円
マールボロ・ゴールド・ワン・100’s・ボックス 440円
マールボロ・アイス・ブラスト・KS ボックス 440円

ラーク100 ボックス 410円
ラーク 410円
ラークKS ボックス 410円
ラーク・マイルド100 ボックス 410円
ラーク・マイルド 410円
ラーク・マイルドKS ボックス 410円
ラーク・マイルド・メンソールKS ボックス 410円
ラーク・エクストラ・マイルドKS ボックス 410円
ラーク・エクストラ・マイルド100 ボックス 410円
ラーク・スーパー・マイルドKS ボックス 410円
ラーク・スーパー・マイルド100 ボックス 410円
ラーク・スーパー・メンソールKS ボックス 410円
ラーク・クラシック・マイルドKS ボックス 410円
ラーク・ウルトラ・メンソールKS ボックス 410円
ラーク・ウルトラ・メンソール100 ボックス 410円
ラーク・ウルトラ・ワン100 ボックス 410円
ラーク・ウルトラ・ワンKS ボックス 410円
ラーク・メンソールX KS ボックス 410円
ラーク・ミント・スプラッシュ・7mg KS ボックス 410円
ラーク・ブラック・ラベルKS ボックス 410円
ラーク・ホワイト・ラベル100 ボックス 410円
ラーク・ハイブリッドKSボックス 410円

バージニア・スリム・ライト・メンソール 440円
バージニア・スリム・ウルトラ・ライト・メンソール 440円
バージニア・スリム・ワン・メンソール 440円
バージニア・スリム・ロゼ・メンソール 440円
バージニア・スリム・デュオ・メンソール 440円
バージニア・スリム・ノアール・メンソール 440円

パーラメントKS ボックス 450円
パーラメント・ライトKS ボックス 450円
パーラメント・ワンKS ボックス 450円
パーラメント100 ボックス 470円
パーラメント・ワン100 ボックス 470円
パーラメント・エクストラ・ライト100 ボックス 470円
パーラメント・ライト100 ボックス 470円
パーラメント・ライト・メンソール100 ボックス 470円
パーラメント・ヌーヴォー100 ボックス 470円
パーラメント・プラチナムボックス 620円

フィリップ・モリス・スーパー・ライト100 ボックス 410円
フィリップ・モリス・スーパー・ライトKS ボックス 410円
フィリップ・モリス・エクストラ・ライト100 ボックス 410円
フィリップ・モリス・エクストラ・ライトKS ボックス 410円
フィリップ・モリス・ワン100 ボックス 410円
フィリップ・モリス・ワンKS ボックス 410円
フィリップ・モリス・スーパー・メンソール・KS ボックス 410円
フィリップ・モリス・ライトKS ボックス 410円
フィリップ・モリス・ペパーミント・ワンKS ボックス 410円
フィリップ・モリス・ウルトラ・メンソール・ワン100 ボックス 410円

詳細は以下のフィリップモリスジャパン株式会社へ

フィリップ モリス ジャパン株式会社

2010.08.08


飲食店の喫煙、濃度規制導入へ 従業員保護で厚労省

 厚生労働省は、飲食店や宿泊施設の喫煙規制に乗り出す。接客する従業員の受動喫煙を防ぐため、室内のたばこの煙の濃度を一定基準以下に抑えるよう、法律で義務づける方針だ。十分な換気設備を調えるのが難しい場合は、禁煙を迫られることになり、多くの飲食店でたばこが吸えなくなる可能性が出てきた。

 厚労省は職場の受動喫煙対策を義務づける労働安全衛生法改正案を来年の通常国会に出す考え。すでに事務所や工場は原則禁煙とし、喫煙室の設置は認める方針が固まっている。焦点は飲食店など客が喫煙するサービス業の扱いで、たばこの煙に含まれる有害物質の空気中濃度を規制する方向で検討している。

 濃度の具体的基準について厚労省から検討を委ねられた専門家委員会は近く「1立方メートルあたりの浮遊粉じんが0.15ミリグラム以下」との報告をまとめる見通しだ。濃度については、新幹線の喫煙車が平均0.79ミリグラム、喫煙車の隣の禁煙車は同0.18ミリグラムという調査がある。

 0.15ミリグラム以下という濃度は、労働安全衛生法に基づく規則が、一般の事務所に課している環境基準と同じ。厚労省は、この濃度基準に見合った換気設備の換気量も併せて示し、濃度か換気量のいずれかの基準を満たすよう、事業者に義務づける方針だ。

 濃度規制が導入されれば、事業者は(1)店内を全面禁煙にする(2)喫煙室を設ける(3)煙を十分排気できる強力な換気設備を調える、のいずれかの対応が求められる。高層ビルのテナントや狭い店など設備の改修が技術的に難しい場合や、改修のための資金が乏しい中小の店では、禁煙にせざるをえなくなりそうだ。

 厚労省は秋以降、労使代表が加わる労働政策審議会(厚労相の諮問機関)で、業種や店の規模による除外規定を設けるかどうかや、罰則を導入するかどうかなどを詰める。仮に罰則規定が見送られても、労働基準監督署が基準に違反した事業者を指導することが可能になる。

 使用者側委員からは「客の喫煙ニーズにこたえられるかどうかは中小サービス業の経営に大きく影響するので、実態に即した検討が必要」などと、規制を一気に強めることへの慎重論が出ている。

 一方、0.15ミリグラムという環境基準は、たばこの健康被害が十分明らかでなかった1970年代に設けられ、世界保健機関(WHO)や米国の基準よりも4~6倍緩い。産業医科大学の大和浩教授は「仮に濃度基準を導入するとしても0.15ミリグラムでは甘すぎる。基準を国際水準並みに見直す必要がある」と指摘する。(江渕崇)

     ◇

 ■国の受動喫煙対策 健康増進法と労働安全衛生法が二つの柱。2003年施行の健康増進法は、役所や病院、商業施設など多くの人が集う施設の管理者に対し、利用者の受動喫煙を防ぐ努力義務を課している。厚労省はこの規定に基づき、飲食店などを全面禁煙にするよう求める通知を2月に出した。一方、労働安全衛生法は労働者保護のための職場環境の最低基準を定めており、より拘束力が強い。来年予定される法改正で喫煙対策は現在の努力義務から義務に格上げされる見通し。

厚生労働省

2010.08.08


「携帯型熱中症計」
気温上昇で注文殺到

 全国的に続く猛暑の影響で、熱中症の危険度をブザー音で警告する「携帯型熱中症計」=写真=の人気が急上昇している。日本気象協会(東京都豊島区)が監修した製品で、全国各地で梅雨明けした先月17日以降、通常の5~10倍にあたる1日3000個を超える注文が殺到。製造と販売を手がけるデザインファクトリー(東京都千代田区)は、計画を前倒しして増産を始めた。

 携帯型熱中症計は、手軽な予防策として昨年6月に発売された。ボタンを押すとその場の気温と湿度を計測し、熱中症の危険度を5段階で表示、「厳重警戒」「危険」のレベルになるとブザーが鳴る。価格は2000円前後。屋外作業や高齢者向けの需要で売り上げが伸びている。

デザインファクトリー

2010.08.04


マクドナルド新設店、原則禁煙へ 分煙廃止の流れ加速

 外食チェーンで国内最大手の日本マクドナルドは、新設店を原則禁煙にする方針を固めた。全店の約3割を数年かけて入れ替える計画にあわせて、店内でたばこを吸えないようにする。客足が遠のくことを恐れて喫煙席を残している飲食店も多いが、最大手の判断が今後、禁煙化を加速させる可能性もある。

 マクドナルドは今年から、調理場が手狭になった小規模な店を中心に、閉鎖したり近場に移転させたりして、数年かけて全体の約3割の店を入れ替える計画を進めている。入れ替え後の新店は、喫煙者の来店がとくに多い駅前店など一部の店を除いて、全面禁煙にする方向だ。

 6月末時点でマクドナルドの店は全国に約3500店ある。そのうち明確に禁煙としているのは、「受動喫煙防止条例」が施行されている神奈川県の約300店と、4月以降に渋谷、六本木など東京都内に出した新デザインの13店など。ほかは店の判断に任せており、多くは喫煙席があってたばこが吸える。

 禁煙店は売り上げがやや落ちる傾向があるが、原田泳幸会長兼社長は「時間がたてば客数も増え、プラスの効果がある。一番大きい外食産業としての社会的責任もある」と話す。

 外食業界では、喫煙席と禁煙席を設ける「分煙」がまだ一般的だ。厚生労働省は今年2月、罰則はないものの、飲食店を含む公共的な施設での禁煙強化を求めた。こうした流れもマクドナルドの判断を後押しした。

 現在、店内を全面禁煙にしているのはカフェチェーンのスターバックスコーヒージャパンなど少数派。ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」は、来年末までに全国約280店の6割強を改装するのにあわせ、喫煙席を廃止して全席禁煙に。日本ケンタッキー・フライド・チキンも、7月上旬に東京・渋谷に開いた新デザイン店を全席禁煙にした。

日本マクドナルド

2010.07.31


たばこ税増税に伴うたばこの小売定価改定の認可について

本年10月1日にたばこ税が増税されることに伴い、財務大臣よりJTが申請したたばこ小売定価改定について、申請通りの認可を受け、以下の金額となりました。
詳細は、JTホームページを参照してください。

JT

2010.07.24